12月11日、三重県の鈴鹿サーキットで全日本スーパーフォーミュラ選手権の合同テスト・ルーキーテストの2日目が行われた。午前のセッション3では、牧野任祐(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)が最速タイムを記録している。

 昨日に続く好天に恵まれたセッション3では、今季のFIA F2をシリーズ4位で終え、ウイリアムズF1育成ドライバーとしても知られるルーク・ブラウニング(KONDO RACING)や全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権への参戦経験を持つ荒尾創大(ThreeBond Racing)、ベテランの国本雄資(KDDI TGMGP TGR-DC)らが新たに出走した。体調不良に見舞われたカッレ・ロバンペラは走行を取りやめることがアナウンスされており、3日目午前セッション5からの走行を予定していた鈴木斗輝哉(Kids com Team KCMG)が8号車から出走した。

本日のレースクイーン

大谷美絵おおたにみえ
2026年 / スーパーGT
DUNLOP RACE AMBASSADOR
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円