12月11日、三重県の鈴鹿サーキットで開催されている全日本スーパーフォーミュラ選手権の合同テスト/ルーキーテストが行われた。午後のセッション4でトップタイムを記録したのは福住仁嶺(docomo business ROOKIE)で、2番手には牧野任祐(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)、3番手にイゴール・オオムラ・フラガ(PONOS NAKAJIMA RACING)が続いた。

 テスト初日と同様に今回のスーパーフォーミュラ合同・ルーキーテストは、2025年2月に同じく鈴鹿サーキットで行われた第1回公式テスト2日目の走行が降雪によってキャンセルとなった影響により、セッション4までの走行枠を15分拡大して行われている。また、このセッション4では前日同様に、セッションの最後に各ドライバーを2組に分けた走行枠が新たに設けられた。このため、走行時間は当初のスケジュールから10分拡大され、2時間25分間の走行枠となった。

■ドゥーハンが前日と同じ場所で2度目のクラッシュ。他ルーキーにも試練

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