12月12日、三重県の鈴鹿サーキットで行われた全日本スーパーフォーミュラ選手権の合同テスト・ルーキーテストは3日目を迎え、最終走行枠となるセッション6ではウーゴ・ウゴチュクウ(VANTELIN TEAM TOM’S)が最速タイムを記録。ルーキーテストの総合トップになるとともに、3日間の合同/ルーキーテストにおける総合トップタイムを記録している。

 午前に行われたセッション5に続き、スーパーフォーミュラ決勝レースへの出走経験が4戦未満のルーキードライバー専有走行枠となったセッション6。出走するドライバーの顔ぶれは3日目午前のセッション5とほぼ同じとなったが、San-Ei Gen with B-Maxの50号車は前半にザック・デビッド、後半に清水康弘がステアリングを握った。

本日のレースクイーン

花崎由佳はなさきゆか
2026年 / スーパー耐久
Athlete X アンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円