12月12日、三重県の鈴鹿サーキットで全日本スーパーフォーミュラ選手権の合同/ルーキーテストの3日目のセッションが行われた。この日は出走が出場4戦未満のルーキーに限定されるなか、午後の最後にウーゴ・ウゴチュクウ(VANTELIN TEAM TOM’S)が1分36秒862を記録。SF初乗りながら、レギュラー組らも走行した1・2日目を含めた3日間の全体ベストを叩き出し、パドックに激震が走った。

 そんなウゴチュクウからはややタイムで離されたものの、日本の若手ドライバーも2番手、3番手に続いた。

■「山下選手のクルマなので、速いのは当たり前」と鈴木斗輝哉

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