三重県の鈴鹿サーキットで開催されている全日本スーパーフォーミュラ選手権の合同テスト・ルーキーテストは、12月10日の13時45分から初日午後のセッション2が行われ、イゴール・オオムラ・フラガ(PONOS NAKAJIMA RACING)が午前セッション1に続いてトップタイムを記録している。

 今回のスーパーフォーミュラ合同・ルーキーテストは、今年2月に同じく鈴鹿サーキットで行われた第1回公式テスト2日目の走行が降雪によってキャンセルになった影響を受け、通常の走行枠を15分拡大して行われている。また、このセッション2では、円滑なアタックシミュレーションの実施を目的とし、セッションの最後にドライバーを2組に分けた走行枠が新たに設けられることになったため、走行時間は当初の予定からさらに10分拡大され、2時間25分間の走行となった。

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