12月10日から鈴鹿サーキットで始まった全日本スーパーフォーミュラ選手権の合同/ルーキーテスト。セッション4(2日目)終了までの全体ベストタイムは、イゴール・オオムラ・フラガ(PONOS NAKAJIMA RACING)がセッション2で記録した1分37秒158となっている。

 2024年末の同テストでの全体ベストは1分35秒597。また、先月行われた第10・11・12戦の週末の最速予選タイムは1分35秒736。これらのタイムと比較しても、1分37秒台というのは少々物足りなく感じるところだ。

■遅くなった影響で“振り返りテスト”ができず

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2026年 / スーパーフォーミュラ
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