セバスチャン・ブルデーとキャサリン・レッグは、今季インディカーのドラゴン・レーシングでレギュラードライバーを務めることになりそうだ。
昨年、ポール・トレーシーとホー-ピン・タンを起用したドラゴン・レーシングは、今季ロータスエンジンを使用することになっている。
グループ・ロータスのモータースポーツ・ディレクター、クラウディオ・ベッロは次のように語っている。
「今日我々は、ドラゴン・レーシングとの新しく、エキサイティングなパートナーシップを発表することができて非常に嬉しく思っている。可能性あるチームとロータスのインディカー・エンジンで大きな成功を収めることを確信しており、信頼できる後援者の方々にも感謝している」
チャンプカーで4度のチャンピオンに輝いたブルデーは、昨年、デール・コインで9戦に出場しているが、2008年をF1のトロロッソで過ごした後は、プジョーのスポーツカープログラムに加入しており、それ以来アメリカでフルタイムのドライバーとして戦っていない。
また、アウディのDTMドライバーとしてヨーロッパで3年を過ごしたレッグは、2006年と07年にPKVとデイル・コインに所属し、チャンプカーを2シーズン戦った経験がある。
