全日本F3選手権は8日、ツインリンクもてぎで金曜専有走行が行われ、山下健太(PETRONAS TOM'S F312)が総合トップタイムをマークした。F3-Nでは小河諒(KeePer TOM'S F306)が首位となった。

 この日は、前日に引き続きドライコンディションの中で午前と午後、2回のセッションが行われた。

 午前中に行われた走行では、ルーカス・オルドネス(B-MAX NDDP F3)が1分45秒825でトップタイムをマーク、山下が2番手につけた。

 午後2時からスタートした2回目のセッションでは、山下が1分45秒681でトップタイムをマーク。高橋翼(HFDP RACING F312)が僅差で2番手につけた。前日の走行で首位だったニック・キャシディ(PETRONAS TOM'S F314)は6番手となっている。

 F3-Nでは、午前と午後の両セッションで小河がトップタイムとなった。

 9日(土)は、公式予選と第3戦の決勝が行われることになっている。

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