7月5日、宮城県のスポーツランドSUGOでENEOSスーパー耐久シリーズ2026 Empowered by BRIDGESTONE第4戦『SUGOスーパー耐久4時間レース』のグループ1決勝が行われ、ST-Xクラスの31号車DENSO LEXUS RC F GT3(鵜飼龍太/蒲生尚弥/小河諒/嵯峨宏紀)がポール・トゥ・ウインで総合優勝を飾った。
前日のグループ2予選と決勝を経て迎えた2026スーパー耐久第4戦SUGOの2日目。この日はST-X、ST-Z、ST-Q、ST-1、ST-2の5クラスから25台が参加するグループ1のレースが行われるが、午前の予選は霧が出るなかで実施。幸いにもスターティンググリッドを決めるQ1、Q2には影響なかったものの、CとDドライバー予選はキャンセルとなり、午後の天候が心配された。
ただ、S耐チャレンジ決勝中に霧は徐々に収まっていき、お昼のピットウォーク中に視界がほぼクリアな状態に。スタート進行ではやや雨粒が落ちていたものの路面を濡らすまでには至らず、決勝レースはウエットパッチが残るなかではあるがドライコンディションで争われることに。グリッドではレインタイヤを用意しているチームもあったものの、各車スリックタイヤを装着していた。
