AFコルセの小林可夢偉は、WEC世界耐久選手権第2戦スパ・フランコルシャンの予選でクラス3番手を獲得した。

 3日に行われた第2戦スパの予選は、元ウイリアムズF1のブルーノ・セナを擁するアストンマーチン98号車がLM-GTEプロクラスのトップにつけた。フェラーリ458GTEを駆る可夢偉とトニ・バイランダー組の71号車は、もう一台のフェラーリを走らせるジャンカルロ・フィジケラ/ジャンマリア・ブルーニ組の51号車に次ぐ3番手タイムを記録している。


 

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