2012年F1シンガポールGPの土曜予選で、ザウバーの小林可夢偉は18位、セルジオ・ペレスは14位だった。
■ザウバーF1チーム
小林可夢偉 予選=18位
あらゆることを試したけれど、ひどいオーバーステアを解決することができなかった。マシンを自信を持って走らせることができない。この手のストリートサーキットでは一番直面したくない問題だ。ここで抱えている問題はブダペストを思わせるものだ。ブダペストでもマシンに苦労した。マシンの状態を考えると、このグリッドから決勝でどうやれば挽回して順位を上げられるのか分からない。でも諦めないよ。それは確かだ。セーフティカーの出動など、何かの要素が有利に働くこともあるから、明日ポイントを獲得できることをチームのために願っている。
セルジオ・ペレス 予選=14位
シンガポールの週末は明らかに苦労している。一番の問題はなぜかニューパッケージをうまく機能させられなかったことだ。ここまではすべての開発がうまく効果を出していたから驚きだ。でも大量のダウンフォースが失われた。Q2最後のラップは何の問題もなく、最大限のことができたと思う。セッティングなどあらゆることを改善しようとさまざまなことをトライしたけれど、うまくいかなかった。
