2010年F1第8戦カナダGPの金曜プラクティスを終えたBMWザウバーの小林可夢偉が、グリップ不足が一番の問題だったがマシンを改善する時間はまだあるとコメントした。

■BMWザウバーF1チーム
ペドロ・デ・ラ・ロサ フリー走行1=17位/2=15位
 難しい1日だった。とても滑りやすいコースでクルマのいいバランスを見つけることに努めたが、決してやさしい作業ではなかった。でも、僕らはタイヤコンパウンドに関しては明快な理解を得ていると思うし、収集したデータを今夜分析することでクルマは改善されるだろう。

小林可夢偉 フリー走行1=15位/2=16位
 コースの状態は朝に比べてやや改善されたものの、グリップ不足は大きな問題で、両コンパウンドのタイヤともあっという間にデグラデーションが起きてしまった。今日はハードなセッションとなったが、明日に向けてクルマを改善できる時間はまだある。

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