2011年F1インドGPの金曜プラクティスで、ザウバーの小林可夢偉は1回目10位/2回目12位、セルジオ・ペレスは1回目14位/2回目13位だった。

■ザウバーF1チーム
小林可夢偉 フリー走行1=10位/2=12位
 このコースのレイアウトはすごくいいね。走っていてとても気持ちがいい。新しいサーキットだから、午前中は特にとても埃っぽくて滑りやすかった。走り始めの何周かはまるでウエットコンディションで走っているみたいだったよ。ここで使うタイヤはソフトとハードコンパウンドだ。ハードではちゃんと走ることができず、ソフトでもウォームアップが難しく、きちんと機能させるのが楽ではない。それでもハードタイヤとは比較にならないよ。

セルジオ・ペレス フリー走行1=14位/2=13位
 とてもいいサーキットだ。走るのがすごく楽しいよ。セッティングはとても難しい。方向転換が多く、高速コーナーも、低速コーナーもあるからだ。でもプログラムを終えることができ、うまくいきつつあるという感触を持っている。当然のことながらコースコンディションは1日の中で改善されていった。ハードコンパウンドは機能しないから、うまくいくようなレース戦略を組み立てるのは楽ではないだろう。でもドライのレースでは全員がこれを使わなければならない。

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