2010年F1第11戦ドイツGPの金曜プラクティスを終えたBMWザウバーの小林可夢偉が、ソフト側のタイヤをもっとうまく使いこなすための策を見つけなければならないとコメントした。

■BMWザウバーF1チーム
ペドロ・デ・ラ・ロサ フリー走行1=10位/2=13位
 午前中のウエットでいい走りができたし、ドライでも良かった。午後ドライになったことはボーナスのようなものだ。P2でドライになるとは予期してなかったからね。今何が必要なのか、だいたいは分かった。僕に関してはフロントエンドを改善する必要がありそうだが、セットアップ変更でうまくやれると思う。

小林可夢偉 フリー走行1=20位/2=11位
 新しいコンポーネンツを持ち込み、多くのプログラムを用意していたので、午前中雨になってしまい、少し大変だった。それでも今日は多くの仕事をこなせたよ。ウエットで一番難しいパートは、ターン6のヘアピンでのブレーキングだね。バランスはそれほど悪くはないし、セットアップの変更でさらに改善できるだろう。ソフト側のタイヤをもっとよく使いこなせるようになるための策を見つけ出す必要があるのは間違いない。このコースではハードとスーパーソフトの違いは問題ないと思う。

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