2010年F1第4戦中国GPの金曜プラクティスを終えたBMWザウバーの小林可夢偉が、マシンバランスはOKだが、ペースはもっと向上させる必要があるとコメントした。
■BMWザウバーF1チーム
ペドロ・デ・ラ・ロサ フリー走行1=13位/2=13位
テスト走行としてとらえた今日1日は、とてもうまくいった。異なった何通りかのセットアップを試し、最後にはマシンは多少改善された。2回目のセッション終盤、オプションとプライムの両タイヤを比較したが、コンパウンドの柔らかい方のオプションでのラップタイムは、硬い方のプライムに比べて十分ではなかった。これからその原因をつきとめる必要がある。それでも全体的にはトラブルフリーだったし、建設的な初日となった。
小林可夢偉 フリー走行1=12位/2=14位
路面は1日を通じて大きく改善していった。午前中はとても埃っぽかったが、その後通常のコンディションに戻った。何も問題などなく、走行プログラムもうまく行った。マシンのバランスはOKだが、もっとペースを向上させる必要がある。ここはチャレンジングな素晴らしいコース。日曜日のレースではオーバーテイクが見られると思うよ。
