2010年F1第1戦バーレーンGPの金曜プラクティスで、午前中、BMWザウバーの小林可夢偉はパンクに見舞われ、走行時間をロスしたが、午後にはプログラムを終わらせることができた。可夢偉もペドロ・デ・ラ・ロサも、コースの新エリアがバンピーであることを気にしている。

■BMWザウバーF1チーム
ペドロ・デ・ラ・ロサ フリー走行1=17位/2=10位
 簡単ではなかったね。1日を通じてマシンの感触を改善させたが、明日に向けて可能な限りセットアップを煮詰めていく必要がある。全体的なグリップはとても低く、コースの新しいエリアはものすごくバンピー。特にターン7前のバンプは、マシンのボトミングがひどくて危険だ。暑さは全く問題ない。どっちにしても、ここが肉体的にとても厳しいサーキットだとは思わないよ。

小林可夢偉 フリー走行1=18位/2=11位
 午前中はパンクで走行時間をロスしてしまったけれど、午後になってプログラムを完全に終わらせることができた。これから再びセットアップをチェックしていかなければならない。新しいエリアはバンピーで、僕らにとってとても難しいという印象を持ったが、それを克服するために作業を続けていく。この暑さには何の不満もない。ヨーロッパの冬に比べると、こっちの方が断然いいよ。

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