2010年F1第1戦バーレーンGPの金曜プラクティスで、午前中、BMWザウバーの小林可夢偉はパンクに見舞われ、走行時間をロスしたが、午後にはプログラムを終わらせることができた。可夢偉もペドロ・デ・ラ・ロサも、コースの新エリアがバンピーであることを気にしている。

■BMWザウバーF1チーム
ペドロ・デ・ラ・ロサ フリー走行1=17位/2=10位
 簡単ではなかったね。1日を通じてマシンの感触を改善させたが、明日に向けて可能な限りセットアップを煮詰めていく必要がある。全体的なグリップはとても低く、コースの新しいエリアはものすごくバンピー。特にターン7前のバンプは、マシンのボトミングがひどくて危険だ。暑さは全く問題ない。どっちにしても、ここが肉体的にとても厳しいサーキットだとは思わないよ。

小林可夢偉 フリー走行1=18位/2=11位
 午前中はパンクで走行時間をロスしてしまったけれど、午後になってプログラムを完全に終わらせることができた。これから再びセットアップをチェックしていかなければならない。新しいエリアはバンピーで、僕らにとってとても難しいという印象を持ったが、それを克服するために作業を続けていく。この暑さには何の不満もない。ヨーロッパの冬に比べると、こっちの方が断然いいよ。

本日のレースクイーン

犬飼るいいぬかいるい
2026年 / スーパー耐久
Athlete X レースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円