F1イタリアGPの決勝スターティンググリッドが予選結果から若干変更になっている。
予選で11番手を獲得したトロロッソのダニール・クビアトは、金曜日にパワーユニット6基目のコンポーネントを投入したため、10グリッド降格の21番手スタートとなる。
また、ケータハムのマーカス・エリクソンは、土曜朝のフリー走行でフォース・インディアのセルジオ・ペレスがコース上でストップした際にイエローフラッグで十分な減速を行わなかった。
彼は予選で最後尾の22番手となったため、決勝レースはピットレーンからのスタートとなる。
