ザウバーの小林可夢偉は、金曜午後に行われたフリー走行2回目でクラッシュを喫し、セッション終盤を走ることができなかった。

 可夢偉はセッション残り32分のところで、スーパーソフトタイヤのファーストアタック中にターン4の縁石でバランスを崩し、その先のウォールに激しくヒットした。

 幸い可夢偉はコクピットから自力で脱出できたが、マシンは右フロントを中心に大きなダメージを負ってしまい、周囲にはパーツの破片が飛び散ってこのセッション最初の赤旗原因を作ってしまった。

 可夢偉はセッション終了後、クラッシュの原因が自分のミスであったことを認めている。

可夢偉の金曜コメントはこちら

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