F3インターナショナル・トロフィーの一戦、ポー・グランプリの決勝が22日に行われ、ドイツ人のマルコ・ウィットマン(シグネチャ)が優勝を飾った。

 記念の70回目を迎えた今年のポーは、予選でポールポジションを獲得したウィットマンがスタートからレースをリードする。一方、2番手スタートのカルロス・ムニョス(シグネチャ)はオープニングラップで5番手までポジションを下げてしまい、3番グリッドのダニエル・ジュンカデッラ(プレマパワー)もロバート・メルヒ(プレマパワー)との2番手争いに終始することとなった。

 結局、トップのウィットマンは最後まで後続の追い上げを許さず、35周をトップで駆け抜け、1996年のヨルグ・ミューラー以来となるドイツ人ウイナーに輝いた。

 先週のザントフールトでユーロF3初優勝を飾った日本人ドライバーの佐藤公哉(モトパーク)は予選11位、決勝レースは8位で終えている。

本日のレースクイーン

八乙女あんなやおとめあんな
2026年 / オートサロン
ROWEN
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年4月号 No.1618

    新世代F1テクニカルプレビュー
    バーレーンで見えた5つのポイント

    新型GT500車両メーカーテスト
    「見えるもの。見えないもの」

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに
    御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円