F1公式サイトによるテクニカル解説、トルコ編。今回はレッドブルが初めてテストを行ったFダクトの構造を紹介している。

 レッドブルがイスタンブールパークに持ち込んでいたオリジナルのFダクトは、マクラーレンやフェラーリと非常によく似たコンセプトを持っているという。
 システムはエンジンカバー内部にあるふたつの大きなパイプによって空気をリヤウイングに吹きつけるとされている。

 またこのシステムはフェラーリが最初に開発したものと同じく、ドライバーが左手でダクトを制御している。

 チームはトルコGPの金曜日にテストを行った結果、十分な一貫性がなかったことや操作が難しかったことなどを理由に挙げ、予選と決勝レースではマシンから排除した。
 このシステムはカナダGPで再び搭載される見込みとなっている。

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