今季、フォーミュラ・ニッポンとスーパーGTで活躍する小暮卓史が、ホンダの2006年F1マシン「RA106」をテストドライブした。
このテストドライブは、9月1、2日に鈴鹿サーキットで開催される「鈴鹿サーキット50周年アニバーサリーデー」に向けて実施されたもので、ホンダのコレクションホールに所蔵されているRA106に加え、伊沢拓也もマクラーレンMP4/4を、塚越広大はマクラーレンMP4/5をそれぞれ走らせた。
2008年にスペインのバレンシアでF1テストに参加した経験を持つ小暮は、「バレンシアのテスト以来、F1走行はひさびさでした。全開使用じゃないわりには、ものすごーく速いです」と、当時の感覚を確かめた様子。
また、この日がF1初ドライブとなった伊沢は、「昨日から興奮して眠れなかった。ターボの加速感はこれまでに経験したことがないくらいのものでした」とコメント。塚越も「憧れのマシンで、それに乗れたのがうれしい。超速いです!」と、いずれも興奮気味に語っている。
小暮卓史 × ホンダRA106
伊沢拓也 × マクラーレンMP4/4
塚越広大 × マクラーレンMP4/5
