2010年F1第7戦トルコGPの土曜予選で、BMWザウバーの小林可夢偉は10位を獲得、3回目のQ3進出を果たせて本当に嬉しいと振り返った。ペドロ・デ・ラ・ロサは13位だった。

■BMWザウバーF1チーム
ペドロ・デ・ラ・ロサ 予選13位
 全体的に僕らは進歩したね。マシンバランスが全般的にとてもよかった。実際にハード側のプライムタイヤを履いた時がベストで、ソフト側のオプションタイヤではさらなるグリップを得られなかった。最後のアタックは、素晴らしいとは言い難いものだったね。最終セクターでタイムを失った。フリー走行でのロングランは良かったから、レースではかなりマシンは安定したものになると信じている。それにコースのきれいな側につけられたことも、アドバンテージと見ているんだ。これだけの埃があると、大きな違いになるからね。

小林可夢偉 予選10位
 3回目のQ3進出を果たせて、本当に嬉しい。特にモナコの後だから、これはチームにとってとても重要なことだ。僕らはバルセロナでのペースを取り戻せている。僕に関しては金曜日より土曜日の方がずっといい走りができた。セッティング変更とコンディションの影響だね。Q3では新品のオプションタイヤが残っていなかったので戦えなかった。既に全部使い切ってしまっていたんだ。だけど一生懸命仕事を続けてきたことが、報われたみたいだ。

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