3月8日から、岡山国際サーキットで、スーパーGT500クラスの6台のマシンと、GT300クラスの7台のマシンが参加し、タイヤテストを開始した。
今季のスーパーGT開幕戦の舞台となる岡山では、3月17日から公式合同テストも予定されているが、今回8日からスタートしたテストには、GT500クラスではニッサンGT-R勢の4台全車、ミシュランタイヤ装着のDENSO KOBELCO SC430、ヨコハマタイヤ装着のWedsSport ADVAN SC430が参加した。
GT300クラスでは、今回が本格的なサーキットデビューとなるディフェンディングチャンピオンのGSR初音ミクBMWのほか、マッハGoGoGo車検Ferrari458、SUBARU BRZ R&D SPORT、タイサンの911号車ポルシェ911 GT3Rといったニューマシン、さらにARTA Garaiya、HANKOOK PORSCHE、triple a Vantage GT2といったマシンが参加した。
初日はGT-R陣営が速く、MOTUL AUTECH GT-Rを先頭にトップ4を占めた。また、GT300クラスでは33号車、911号車のポルシェ勢が好タイムをマーク。一方、JAF-GT車両は苦しいベストタイムとなっている。
テストは9日まで行われる予定だ。
