2010年F1第16戦日本GPの日曜決勝で、HRT F1の山本左近は16位を獲得、油圧低下に見舞われたが、今季ベストリザルトを達成できて嬉しいと語った。ブルーノ・セナは15位だった。
■HRT F1チーム
山本左近 予選24位 決勝16位
今シーズンのレースでのベストリザルトを達成できて嬉しい。素晴らしい応援をしてくれた日本の観客の皆さんに特にお礼を言いたい。タフなレースだったし、油圧低下のトラブルがあった。それでもポジション争いをすることができ、ライバルの1台を長い間押さえて走ることができた。ここ鈴鹿でまたレースができ、チームが今季6度目のダブルカーフィニッシュを成し遂げる手伝いができ、格別の気分だ。素晴らしい仕事をしてくれたチームにも感謝したい。
ブルーノ・セナ 予選23位 決勝15位
今日の結果にはとても満足している。レースにおける今季ベストリザルトを獲得することができたし、チームがバーレーン以来6度目の2カーフィニッシュを達成する手伝いができた。エキサイティングなスタートとたくさんの事故の後、早めにピットストップするという判断をしたが、あれは正解だった。ポジション争いをし、いいレースをすることができた。日本を発つにあたって、観客の皆さんにお礼を言いたい。彼らは週末を通して僕らを応援してくれた。
