タイヤサプライヤーのピレリは、F1第4戦中国GP決勝のレース戦略予測を明らかにした。

 ピレリは、1周5.451kmの上海インターナショナル・サーキットを56周して争われる決勝レースは、2ストップ戦略がベストな妥協点になると予測している。

 決勝は、予選がウェットコンディションとなったために決勝スタート時のタイヤはハードもしくはミディアムを自由に選択することができる。

 ピレリは日曜日の降水確率が50%のため、レースは天候に合わせた戦略を採る必要があると指摘しながらも、仮にドライコンディションであればソフトタイヤでスタートし、14周で再びソフトを装着。28周目にミディアムタイヤへ交換するのがベストな妥協点になるとしている。

 また代替戦略として、ソフトタイヤでスタート後、12周目にミディアムへ交換。34周目で再びミディアムを装着するというプランを披露している。

 注目の決勝レースは、現地時間の15時(日本時間16時)にスタートが切られる。

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