FIAが今週末のスペインGPのDRSゾーンを決定、これまでで最長の距離が設定されたことが明らかになった。

 前とのマシン差が1秒以内かどうかを判断されるディテクションポイントは最終コーナー直前に設けられ、DRSを使用できるアクティベーションゾーンはメインストレートが始まった直後からスタートしている。

 これによってDRSゾーンは830メートルとなり、ここまでで最長の距離で設定された。カタルニアはオーバーテイクがきわめて難しいコースとされており、DRSゾーンを長く設けることはオーバーテイクの促進につながると期待されている。

本日のレースクイーン

一色あやかいっしきあやか
2026年 / スーパーGT
レーシングミクサポーターズ
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円