WTCC世界ツーリングカー選手権日本ラウンドで16番手タイムをマークした新井敏弘(シボレー・クルーズ)だが、予選後スチュワードからの裁定により、予選でマークした全タイムを抹消されることとなった。

 WTCC鈴鹿の予選Q1で、新井は16番手となるタイムをマーク。決勝レース1、2を16番手からスタートすることとなっていたが、18時50分にスチュワードからNo.14の裁定が発表され、予選でマークした全タイムを抹消。明日の決勝では、おそらくウォームアップでのタイム等が考慮され、最後尾にまわることが予想される。

 裁定の内容は、「セッション中の車検で停止しなかったため」というもの。WTCCではセッション中にピットレーンで車検に呼ばれることがあるが、この際に停止しなかったためと推測される。

 決勝ではどうやら最後尾からのスタートとなりそうだが、追い上げに期待したいところだ。

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