GTアソシエイションの坂東正明代表は、2012年のスーパーGTシリーズについても今季同様の2デイ開催で行うとともに、環境問題にも配慮し、タイヤのセット数も減らす方向で検討していることを明らかにした。

 坂東代表は、来季もこれまで同様2デイフォーマットを踏襲し開催することを明らかにしつつ、ノックアウト予選を増やし、土曜日にもふたりのドライバーがきっちりと仕事があり、ふたりともにスポットライトが当たるようにしたいという考えを語った。

 また、タイヤについては「境問題等も考えて持ち込み本数の制限をかえておそらく1セット減らしていく」と坂東代表。生産、使用、リサイクルという観点からCO2削減を考えていくようだ。さらに、メーカーとも協議を重ね、タイヤ自体のライフも長くする方向で改良を進めていくという。

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