今週末のイタリアGPがF1で走る欧州ラウンド最後のレースとなるマーク・ウエーバー(レッドブル)。その長いキャリアを振り返る記念の写真展が木曜日にエナジーステーションで開かれた。

 会場には、ウエーバーがこれまでのF1キャリアで成し遂げた数々の印象的な場面の写真が展示された。なかには、デビューイヤーの2002年に母国グランプリのオーストラリアで5位入賞を果たしたときのワンシーン。当時所属していたミナルディのボス、ポール・ストッダートとともに表彰台で地元ファンの声援に応えているものや、レッドブルの前身であるジャガー・レーシング時代のスーツ姿、F1初表彰台を獲得した2005年のモナコ(ウイリアムズ)、132戦目でようやく手にしたF1初優勝(2009年ドイツGP/ニュルブルクリンク)などなど、どれも記憶に残るものばかりだ。

 この写真展をかねたパーティーには、仲間のF1ドライバーやチーム代表のほかにも、多くのグランプリ関係者が詰めかけ、12シーズンにおよぶウエーバーの功績を称えた。

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