今月1日から行われた第2回F1合同テストは、ニコ・ロズベルグのドライブするメルセデスW07が最多周回数を重ね、マシンとパワーユニットにおいてもトップだった。

 4日間ともロズベルグとルイス・ハミルトンを走らせたメルセデスは、ふたり合わせて619周を走破。初回テストの675周と合わせて6000キロ以上を走り込んだ。

 パワーユニットの決定が遅れ、急ピッチでの新車開発を強いられたトロロッソもメルセデスに迫る602周を走破。前回もメルセデスに次ぐ周回数を走った彼らは、昨年型のフェラーリ製パワーユニットの高い信頼性も活かし、若いふたりが多くの走行を経験。タイム的にも、カルロス・サインツJr.は総合首位のキミ・ライコネンと同様のウルトラソフトでフェラーリからコンマ約3秒半の遅れと、上々のパフォーマンスをみせている。

 マクラーレン・ホンダは前回より200周近く多い453周を走破。11チーム中5番目に多い距離を重ねている。

本日のレースクイーン

前田星奈まえだせな
2026年 / D1グランプリ
VALINO GIRLS
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年12月号 No.1626

    特集 GAME CHANGER
    一夜にしてカテゴリーの趨勢を塗り替えた
    名車・名プロジェクト

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円