2月19日から4日間、バルセロナにあるカタルニア・サーキットで行われた第2回F1合同テストは、最終日の4日目にスーパーソフトタイヤで1分24秒067を記録したロータスのロマン・グロージャンが総合トップにつけた。

 しかし王者メルセデスは、ニコ・ロズベルグが同じ4日目にミディアムタイヤで1分24秒321を記録。スーパーソフトのグロージャンに0.254秒差と、条件の劣るタイヤで印象的なスピードをみせている。

 開幕前最後となるバルセロナでの第3回合同テストは、2月26日から4日間の日程で行われる。

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