EPSON NAKAJIMA RACING
SUPER GT 第8戦 MOTEGI GT 250km RACE
予選速報
10月27日(土)ツインリンクもてぎ天気:晴れ
◇最終戦となる第8戦がツインリンクもてぎの15周年記念大会として開催。前戦惜しくも2位でレースを終えたEPSON NAKAJIMA RACINGは有終の美を飾るべく、1年のまとめとなるレースをチーム一丸となって臨む。
朝から晴天に恵まれた土曜日。
9時半から行われたフリー走行で予選に向けたセッティングの確認を終え、Q1開始の14時15分を迎える。
今回もノックダウン方式で行われた公式予選。ノックダウン方式はQ1(15分間)で上位11台がQ2(10分間)へ、Q2で上位7台がQ3(10分間)へ進出し、Q3の結果で決勝グリッドを決める方式。
Q1を担当したのは道上龍。午前中の練習タイムより1秒近く縮める自己ベストを記録するも、他車のタイムの伸びも凄まじく、結果14番手。残念ながらQ2への進出はならなかった。
◇コメント
チームディレクター:藤井一三
「他車の伸びは凄まじいものがありました。道上も自己ベストを1秒近く更新したのですが、及びませんでした。明日は今シーズンの最終戦です。なんとか笑って終われるように頑張ります」
道上龍
「前回の合同テストに比べると、タイヤのグリップが少しですが向上した感じがします。気温が低いということもあり、全車が合同テストの時よりもタイムアップする中、ベストを尽くしましたが予選14番手と悔しい結果に終わりました。明日の決勝は最終戦ということで、いいシーズンの締めくくりができるように頑張りたいと思います」
中山友貴
「タイヤテストから少し進化することができましたが、上位との差は思ったよりも大きかったです。明日は天候が読めないので、柔軟に対応できるようにして表彰台を目指して最後まで諦めずに頑張りたいと思います」
※明日(10月28日)の決勝レース(53周回)は14時より行なわれます。
