バーレーンでのシーズン前最後のF1合同テスト2日目、フォース・インディアのセルジオ・ペレスがVJM07で走行を行った。
前日トップタイムをマークしたペレスは、28日午前中にソフトタイヤで1分35秒570をマーク、多くのチームがロングランに集中したこともあって、このタイムはその後も破られず、ペレスは2日連続でトップに立った。また、ペレスは一日の中で108周を走り、距離を稼ぐことにも成功している。
「今日も一日中走り、たくさんの周回をこなすことができてとても嬉しい」とペレス。
「(開幕戦)メルボルンの前にマシンに乗るのは今日が最後だけれど、今日の状況に期待を感じている」
「今日のセットアップ作業はとても有意義だった。開幕戦に向けてよりよい方向性を探すため、いくつかのことを試した」
「すべてが予定どおりにいき、午後にはロングランをすべて走り切ることができた」
テクニカルディレクターのアンドリュー・グリーンもポジティブな感想を述べている。
「たくさんの距離を走り、多くのことを学び、忙しい一日だった」
「午前中は昨日とは異なるセットアップの方向性を評価した。これはメルボルンに向けて決定を下す際に役立つだろう」
