フォーミュラ・ルノー3.5のオフシーズンテストが22日、スペイン・バルセロナのカタルニア・サーキットで幕を開け、レッドブルジュニアのカルロス・サインツJrが初日をトップで終えた。

 テストスタートの初日、今季のランキングで12位(全13チーム)に終わったポンズ・レーシングのマシンをドライブしたサインツJrは、午前と午後のセッションでいずれもトップタイムを記録。ランチタイム前のアタックでこの日の最速タイムとなる1分29秒652を叩きだした。

 サインツJr同様、2度のセッションで2番手タイムを記録したアーデン・ケータハムのニコ・ミュラーが0.052秒差で総合2番手につけ、続く3番手のマティアス・レイン(ストラッカ)までが1分29秒台を記録する結果となった。

「ほぼパーフェクトな一日だった。非常にうれしいよ」とサインツJr。彼は明日のテスト2日目に今季のチャンピオンチーム、DAMSのマシンをドライブする。

 来季、ザウバーからのF1デビューが予定されているセルゲイ・シロトキン(ISR)は総合4番手、フェラーリ期待のFDA(フェラーリ・ドライバー・アカデミー)ドライバー、ラファエル・マルチェッロ(DAMS)は総合6番手につけた。

 2013年のAUTO GPで佐藤公哉を破ってシリーズチャンピオンに輝いたビットリオ・ギレッリ(AV フォーミュラ)は午前18番手、午後のセッションは19番手だった。

 バルセロナテストは、明日2日目が最終日となる。

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