2月25日、二輪・四輪のレースカテゴリーでさまざまなスポンサードを行っているSDG株式会社のレースアンバサダー『SDGレースアンバサダー』が発表された。
大阪府大東市に本社があるSDG株式会社は、サーキットでも数多く使用されている直動式送風機、さらに環境機器や集塵機などを手がけるメーカー。2024年に昭和電機株式会社から現在の社名となっているが、二輪を中心にさまざまなチームをサポートしている。
2026年は、全日本ロードレース選手権、アジアロードレース選手権に参戦するSDG Team HARC-PRO.、全日本ロードレースに参戦するDUCATI Team KAGAYAMA、MFJカップJP250に参戦するSDG N-PLAN Racing、SDG Jr. 56 RACINGをサポート。
四輪ではTEAM IMPULと2025年からオフィシャルスポンサー契約を締結。2026年からは新たに、スーパーフォーミュラでもWECARS IMPUL with SDGとしてサポートを行うSDG株式会社。
さまざまなレースカテゴリーでスポンサーチームを盛り上げる『SDGレースアンバサダー』が発表。2026年は北郷ゆいさんと南実千晴さんのふたりが務める。
スーパーGT、スーパーフォーミュラ、全日本ロード、そして鈴鹿8耐にてSDGレースアンバサダーを務める北郷さんは、「この度、SDGレースアンバサダーを務めることとなりました。以前より個人的に応援していた大好きなチームに、このような形で携われることを心から嬉しく思っております。ファンとして抱いてきた想いを大切にしながら、アンバサダーとしての責任を胸に、チームとSDG様の魅力を広く発信し、さらなる盛り上がりに貢献できるよう取り組んでまいります」と意気込みをコメント。
南実さんは、スーパーGTを除くスーパーフォーミュラ、全日本ロード、鈴鹿8耐の3カテゴリーでSDGレースアンバサダーを務める。
「SDG様の取り組みを沢山の方に知って頂き、四輪と二輪それぞれのファンの皆様にとって架け橋となれるよう精一杯頑張りたいと思いますので1年間応援宜しくお願い致します」と南さん。
さまざまなレースカテゴリーに登場するふたりの活躍に、ぜひ注目してほしい。
