コドライバーのミーカ・アンティラと組んで171戦目のラリーを迎えたラトバラは「とても良いフィーリングでラリーをスタートすることができた」と走行を振り返る。

「もう少しだけ速く走れた所もいくつかあったけど、パフォーマンスに関しては充分だ。ここまでなにも問題はないから、明日からの数日間がどんな展開になるのか、楽しみだよ」

2017WRC第5戦アルゼンティーナ ヤリ-マティ・ラトバラ
2017WRC第5戦アルゼンティーナ ヤリ-マティ・ラトバラ

 また、ハンニネンは「スーパーSSは注意深く走りながらも、少しだけ楽しむこともできた。明日から始まる本格的なグラベルコースでどういった展開になるか様子を見たいけど、ミスなく走ることが目標だ」と意気込んだ。

 28日のデイ2は、全8SSで争われる。サービスパークがあるビジャ・カルロス・パス南側で行われるステージは、路面が荒れている箇所も多く、絶対的なスピードに加え、タイヤやサスペンションの耐久性も求められる。

 8SSの合計距離は140.56km、リエゾン区間も含めた総走行距離は606.70kmとなっている。

本日のレースクイーン

城戸ひなのきどひなの
2026年 / スーパー耐久
2026エアバスタークイーンズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円