4月24日(金)、2026年WRC世界ラリー選手権第5戦『ラリー・イスラス・カナリアス』のデイ2が行われ、トヨタGRヤリス・ラリー1勢がトップ5を独占する圧倒的な速さを見せた。首位に立ったセバスチャン・オジエ(トヨタGRヤリス・ラリー1)を筆頭に、盤石の体制を築くトヨタ陣営に対し、ライバル勢からは溜息も漏れる1日となった。

 なかでも総合6番手のアドリアン・フルモー(ヒョンデi20 Nラリー1)が「ヒョンデ・カップで戦う余地はある」と自嘲気味に語るなど、各陣営から複雑な心境が明かされた。デイ2を終えたドライバーたちのコメントをお届けする。

■Mスポーツ・フォードWRT

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