2026年シーズンを通じて熱戦が繰り広げられ、大きな盛り上がりを見せた『XCRスプリントカップ』。その集大成となる最終戦『とかち2026』が、10月10日(土)~11日(日)の2日間、北海道・陸別で開催された。

 決戦の舞台となったのは、5.07kmの『KITA TOMAMU LONG SS』と4.64kmの『RIKUBETSU LONG SS』。これら2本の林道ステージを各3回ループする、計6本のスペシャルステージ(SS)で争われた。

 トーヨータイヤ装着車は、High Bridge Firstの坂本誠/花田圭一組(ジムニーシエラ)、小玉絵里加/松下和樹組(ジムニー)、KZF×CUSCOの炭山速斗/坂井理崇組(ジムニーシエラ)がXC-3クラスに、TEAM WISTERIAの藤野秀之/玉城誌菜組(フォレスター)がXC-2Sクラスにエントリー。合計4台が参戦した。

坂本/花田組がトリッキーな路面を制してXC-3クラス優勝

本日のレースクイーン

北郷ゆいほんごうゆい
2026年 / スーパーGT
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