市販車部門4連覇を目指すチームランドクルーザー・トヨタオートボデー(TLC)はクリスチャン・ラヴィエル/ジャン-ピエール・ギャルサン組327号車が、この日もクラス首位を維持。総合では23番手につけている。

 同じくTLCの三浦昴/ローラン・リシトロイシター組332号車は、327号車から59秒57差のクラス2番手/総合27番手だ。

 トラック部門を戦う日野チーム・スガワラ勢は菅原照仁/杉浦博之組516号車が総合14番手。菅原義正/高橋貢組535号車が総合34番手につけた。

マティアス・ウォークナー(KTM450ラリーレプリカ)
マティアス・ウォークナー(KTM450ラリーレプリカ)

 二輪部門ではホアン・バレダ(ホンダCRF450ラリー)が総合首位を維持したかに思われたが、競技終了後、許可されていないポイントで給油を行った可能性があるとして累計で1時間のタイムペナルティ。総合13番手まで後退した。なお、ホンダにはペナルティに上訴する権利が与えられている。

 代わって総合首位にはパブロ・キンタニヤ(ハスクバーナFR450ラリー)が総合首位を奪取。マティアス・ウォークナー、ステファン・スビィツコ、サム・サンダーランドらKTM勢が総合2~4番手につけた。ホンダ勢最上位は総合5番手のパウロ・ゴンサルベス(ホンダCRF450ラリー)となっている。

 現地6日に行われるデイ5では、トゥピザ~オルロ間692kmが行われる。

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