ヤリ-マティ・ラトバラは7月5日、自身のFacebook(https://www.facebook.com/JariMattiLatvala)を更新し、先月半ばに北欧フィンランドで行われたポフヤンマー・ラリーでの『トヨタ・セリカGT-FOUR』のオンボード映像を公開した。

 ポフヤンマー・ラリーは6月17日から18日にかけて、フィンランド西部に位置するセイナヨキ周辺で開催された高速グラベル(未舗装路)ラリーだ。既報のとおり、フィンランド選手権第5戦として行われた同イベントでは、TOYOTA GAZOO Racing WRCチャレンジプログラムの2期生である、大竹直生、小暮ひかる、山本雄紀の3選手が欧州ラリーデビューを果たしている。

 そんなポフヤンマー・ラリーにTOYOTA GAZOO Racing WRTのボスであるラトバラが、同チームのテストドライバーなどを務めるユホ・ハンニネンとともにセリカGT-FOURで参戦した。

 結果としては、クルマの技術的トラブルにより最終ステージのSS8でリタイアとなったラトバラだが、オンボード映像ともに投稿されたメッセージには「いつものようにユホ(・ハンニネン)と一緒にクルマの中で楽しんだ」と綴られている。

 なお、公開されている映像はSS3の車載動画となっており、ラトバラ/ハンニネン組は同ステージでR5車両に混じり総合7番手タイムをマークしている。

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