1月25〜26日にアメリカ・フロリダ州のデイトナ・インターナショナル・スピードウェイにて行われたデイトナ24時間レースで、日本の太田格之進がIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権にデビューを果たした。

 これまで日本のトップカテゴリーで戦ってきた太田は昨年末、世界への挑戦を発表。IMSAの最高峰GTPクラスの3レースにLMDh規定のプロトタイプ『アキュラARX-06』を駆っての出場が決定し、このシーズン最大の一戦が初陣となった。

 チームはデイトナ優勝経験もあるメイヤー・シャンク・レーシング。ドライバーはニック・イェロリー、レンガー・バン・デル・ザンデというスポーツカーでの経験豊富なレギュラー陣に加え、インディカー・シリーズを3度制したアレックス・パロウが加わる豪華ラインアップでのデイトナ参戦となった。

■序盤にトップ走行も、サスペンショントラブルが襲う

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