1月25〜26日にアメリカ・フロリダ州のデイトナ・インターナショナル・スピードウェイにて行われたデイトナ24時間レースで、日本の太田格之進がIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権にデビューを果たした。

 これまで日本のトップカテゴリーで戦ってきた太田は昨年末、世界への挑戦を発表。IMSAの最高峰GTPクラスの3レースにLMDh規定のプロトタイプ『アキュラARX-06』を駆っての出場が決定し、このシーズン最大の一戦が初陣となった。

 チームはデイトナ優勝経験もあるメイヤー・シャンク・レーシング。ドライバーはニック・イェロリー、レンガー・バン・デル・ザンデというスポーツカーでの経験豊富なレギュラー陣に加え、インディカー・シリーズを3度制したアレックス・パロウが加わる豪華ラインアップでのデイトナ参戦となった。

■序盤にトップ走行も、サスペンショントラブルが襲う

本日のレースクイーン

安西茉莉あんざいまり
2026年 / スーパーGT
R'Qs Racing Girls
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    掘り出し物満載の特別企画『モデルカー祭り!』がautosport web shopで開催中。6月25日まで

    レア物や特別価格商品が満載!
    6月25日まで