6月14日(土)、フランスで2025年WEC世界耐久選手権第4戦『第93回ル・マン24時間レース』の決勝がスタートした。現地時間16時にスタートが切られ、TOYOTA GAZOO Racing(TGR)の2台のGR010 HYBRIDは、21台のハイパーカーと激しい戦いを繰り広げ、レースは全体の4分の1にあたる6時間を経過。

 スタートから6時間を経過した時点で、8号車トヨタGR010ハイブリッド(セバスチャン・ブエミ/ブレンドン・ハートレー/平川亮)が6番手に位置しており、また、7号車トヨタGR010ハイブリッド(マイク・コンウェイ/小林可夢偉/ニック・デ・フリース)はペナルティにより18番手に順位を落としている。

本日のレースクイーン

夏実晴香なつみはるか
2026年 / スーパーGT
ENEOS GIRLS
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円