澄み切った乾いた空気の中、雲ひとつなく果てしなく広がる青空の下で迎えた第53回ニュルブルクリンク24時間レース。再びヨコハマタイヤとタッグを組んだKONDO RACINGは、『REALIZE KONDO RACING with Rinaldi』と称した新たなチーム体制を整え、6年ぶりにこの“グリーン・ヘル”へと戻ってきた。

 近藤真彦監督率いる同陣営は、ニッサンGT-Rからフェラーリ296 GT3へと参戦車両をスイッチ。日本でのレース活動をともにするヨコハマタイヤとタッグを組み、デビッド・ペレル、アクシル・ジェフェリース、フェリペ・フェルナンデス・レイザー、トーマス・ノイバウアーの4名のドライバーが45号車のステアリングをつなぎ、世界一過酷と称される一戦へと挑んだ。

本日のレースクイーン

渡川ももとがわもも
2026年 / スーパー耐久
エヴァンゲリオンレーシング サーキットメイト
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円