8月2~3日、フランスのマニクール・サーキットでGTワールドチャレンジ・ヨーロッパ(GTWCヨーロッパ)第7戦が開催された。スプリント・カップの今季第4大会となった同イベントでは土曜と日曜にそれぞれ白熱したレースが展開され、レース1はGRTグラッサー・レーシング・チームの63号車ランボルギーニ・ウラカンGT3エボ2(ルカ・エングストラー/ジョーダン・ペッパー組)が勝利。レース2はガレージ59の59号車マクラーレン720S GT3エボ(ベンジャミン・ゲーテ/マービン・キルヒホーファー組)が制している。

 ナイトレースとなった土曜のレース1。GRTランボルギーニはポールポジションからスタートし、エングストラーが中盤の義務ピットまでリードを保った。しかし後半戦は、同時にピットインした96号車ポルシェ911 GT3 R(ルトロニック・レーシング)がスヴェン・ミューラーの巧みな走りで首位を奪取する。

本日のレースクイーン

央川かこおうかわかこ
2026年 / スーパー耐久
Hitotsuyama Racingアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円