チームRLL(レイホール・レターマン・ラニガン)の共同オーナーを務めるボビー・レイホールは、2026年も同チームがIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権に継続参戦する意向を表明した。現在はGTDプロクラスでのプログラムに向け複数のマニュファクチャラーと協議を進めつつ、その代替プランとしてLMP2クラス参戦も視野に入れているという。

■「優秀な人材」とメーカーとの協業経験を強みに

 インディアナポリスを拠点とするこのチームは現在、GTPクラスでBMW Mハイブリッド V8を走らせているが、10月11日に行われる2025年最終戦プチ・ル・マンを最後に、BMWとの17年におよぶファクトリー・パートナーシップを終了することがすでに発表済みだ。

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