1月9日、千葉県の幕張メッセで開幕した東京オートサロン2026で、TOYOTA GAZOO Racingがプレスカンファレンスを行い、トヨタ自動車の“モリゾウ”こと豊田章男会長、中嶋裕樹副社長/TOYOTA RACING会長が登壇した。

 事前にホームページでも告知されていたが、『社内抗争勃発』と題し、1月7日に発表されたTOYOTA GAZOO Racingの『GAZOO Racing』への名称変更、ドイツのケルンを本拠に、『TOYOTA RACING』が作られたことについて、ふたりのトークを通じてその理由が語られるとともに、中嶋副社長からは「2026年はル・マン24時間ののトロフィーをモリゾウの前に叩き付けます!」と必勝宣言が出された。

■「モリゾウから袂を分かち、TOYOTA RACINGを立ち上げるという宣戦布告をしに来ました」

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