マーロ・エンゲルは、オーストラリアのクラシック耐久レースで幾度となく優勝を逃してきたが、念願だったバサースト12時間レースでの初優勝を達成した今、「さらに素晴らしい」経験になったと語った。
長年メルセデスAMGのファクトリードライバーを務めてきたエンゲルは、2月15日にマウント・パノラマ・サーキットで開催されたIGTCインターコンチネンタルGTチャレンジの2026年シーズン開幕戦で、メルセデスAMG・チームGMRのチームメイトであるマキシム・マルタン、ミカエル・グルニエとともに総合優勝を飾った。
