デイトナ24時間レースの終盤、ポール・ミラー・レーシングの戦略的な判断で敗れた75エクスプレスのマーロ・エンゲルは、GTDプロ優勝をかけてダン・ハーパー(1号車BMW M4 GT3エボ)に挑戦するため「全力を尽くした」と語った。
ケニー・ハブル、ウィル・パワー、チェズ・モスタートとともに75号車メルセデスAMG GT3エボをシェアしたエンゲルは、1月24~25日にフロリダで行われたIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権開幕戦の激闘を制しクラス優勝を果たした1号車BMWからわずか2.223秒差の2位でフィニッシュした。
