ロマン・グロージャンは、ランボルギーニを退団後、トップクラスのプロトタイプカーレースへの復帰を模索する中で、フォード・レーシングのLMDhプログラムへの参加の可能性について「もし実現すれば良い機会」だと述べた。
スイス生まれのフランス人である彼は、IMSAウェザーテック・スポーツカー選手権のGTPクラスにイタリアのブランドから2シーズン参戦。昨季2025年10月にロード・アトランタで行われたシーズン最終戦『モチュール・プチ・ル・マン』では、ランボルギーニSC63の最高位となる総合4位を獲得した。
