1月25日にフィニッシュを迎えた、IMSAウェザーテック・スポーツカー選手権第1戦/第64回デイトナ24時間レース。アメリカ・フロリダ州のデイトナ・インターナショナル・スピードウェイで行われた伝統の一戦に、太田格之進はアキュラ・メイヤー・シャンク・レーシング・ウィズ・カーブ・アガジャニアンから2年連続2度目の出場を果たした。
■ポルシェと互角のアベレージラップに満足
予選では他車の車検不通過により繰り上がりでポールポジションを得ていた太田組の93号車アキュラARX-06。決勝ではレンガー・バン・デル・ザンデがスタートを担当するもペースで勝るポルシェ963勢にオーバーテイクを許し、その後アレックス・パロウのドライブを経て、レース開始から4時間弱というところで太田に最初のスティントが回ってきた。
